読み込みモードの違い
■セキュアモード(推奨)
セキュアモードに付いては
ドライブオプションの説明である程度かいたので省略。
■パラノイドモード(非推奨)
オフィシャルページからの情報です。↓
このモードはEACで最も古いモードです。(つまりEAC最初の読み込みモード)このモードではセクターを2度読み返します。なので速度は遅くなります。ドライブの特性をまったく生かせなくなってしまいます。ドライブがキャッシュできる機能を持っている場合はいくつかのドライブで問題が発生します。このモードはドライブによってかなり影響されるのでセキュアモードが使える場合(動く場合)はこのモードを使う必要はありません。もし使うとしてもドライブがキャッシュできる場合は「CD−ROMドライブのキャッシュを無効にする」にチェックを入れないといけません。チェックをいれると一応使えますが、読み込むときにドライブをリセットため時間がかかります。なので使わないほうがいいです。
■シンクロナイズドモード
よくわかりませんが、名前から考えて同期を取りながら吸い取る方法だと思います。はじめにスタートセクターを探し、その後最初は低速、、外周部に近づいていくにつれて加速していきます。(ある程度でとまりますが。)それなりの速度はでます。これもバーストモードと同様1度しか読み込みしてないようです。エラー検出、エラー訂正はバーストモードと同じだと思います。
■バーストモード
このモードはエラー検出、エラー訂正を行わないモードです。そうなので読み込み速度は速いです。エラーが出ないようなCDならこれを使っても大丈夫だと思いますが読み込んで見ないとエラーがないかどうかわからないので、正確に読み込みたい場合はセキュアモードを使ったほうがいいでしょう。どうやら多少のエラー訂正はしているようですが同期化はあいまいになるようです。。(逆で言うとエラー検出しないということはCCCDの場合は微妙に有効かもしれないということです・・・多分)
他のモードのように読み返しと言うことはしないので怪しいところも飛ばして読んでいると思われます^_^;
もっと詳しいことがわかる方、間違いがあった場合は掲示板まで。
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